NO.1総長が男子高に!?<上巻>



しかも、龍斗までいるし…


多分、無理矢理だろうな。


私がそんなことを考えてると…


風月が近づいてきた。


龍斗は、私に気づいたみたいだ。


てか、私に話しかけたりしないよね?


「ねぇねぇ!!そこの君ー!!リオって男の子知らない?可愛い顔をしてる…」


やっぱり、話しかけてくるのか…


しかも、誰が可愛い顔だよ!!


っていいそうになったが、我慢した。


「知らねぇよ」


私は、声を低くして言った。