NO.1総長が男子高に!?<上巻>



親父「いたい…」


何が、痛いだよ?


可愛く言っても、可愛くないから。


「うるさい。朝から、うるさくしないで」


私は、親父を睨んだ。


親父「ヒィッ ご、ごめん!!」


今日は、許すか。


私は、椅子に座った。


母「はい。今日は、璃乃が好きなハンバーグよ」


「あ、ありがとう」


嬉しいけど…


今は、食べる気になれない……


母「璃乃?」


「お母さん。これ、ラップしてもらってもいい?」


母「いいけど?どうして?」


「今は、お腹空いてないの」


お腹空いてないっていうか……


食べれないんだけどね。


母「そう…わかったわ」


お母さんは、不安そうに私を見た。