NO.1総長が男子高に!?<上巻>



璃乃side


チュンチュン


小鳥の声が聞こえる…


私は、起きた。


制服に着替えて、リビングに降りた。


ーーガチャ


母「おはよう」


父「璃乃~!!」


ーーギュー


親父が抱きついてきた。


ある意味、キモい。


てか……


「離れろよ!!」


ーーバキッ


私は、親父を蹴った。


理由は、簡単。


邪魔だから。