NO.1総長が男子高に!?<上巻>



そして、私達は風月の車だと思われる車に乗せられた。


「どこにつれていくの?」


無理矢理、連れて行くなんて……


性格悪すぎ。


爽「リオさん?聞こえてますよ?」


ゲッ


私、口に出してたのか……


最悪……


「で、答えろよ」


私は、今イライラしてるんだよ!!


爽「もうすぐ、わかりますよ」


もうすぐ…?


私は、外を見ていた。


てか、ここどこ…?


見たことない風景なんだけど……


もしかして……


殺す「つもりはないです」


チッ


人の心を読みやがって…!!!


だから、こいつは苦手なんだよな~