NO.1総長が男子高に!?<上巻>



陽「ダメだよ~。倉庫に来てくれないと、通さないよ~」


ニヤッと笑いながら、陽が言った。


ふーん。


通してくれないんだ?


龍斗「それなら…」


「無理矢理に行くか」


ふっ。私達、考えてた事が一緒だな。


さすが、双子。


龍斗「リオ…」


「わかってる」


タッ


タンッ


スタッ


私達は、飛んだ。


風月の上を……


私達は、綺麗に着地した。


風月は、私達を見て唖然としている。


ふっ。面白い顔(笑)