陽「ダメだよ~。倉庫に来てくれないと、通さないよ~」 ニヤッと笑いながら、陽が言った。 ふーん。 通してくれないんだ? 龍斗「それなら…」 「無理矢理に行くか」 ふっ。私達、考えてた事が一緒だな。 さすが、双子。 龍斗「リオ…」 「わかってる」 タッ タンッ スタッ 私達は、飛んだ。 風月の上を…… 私達は、綺麗に着地した。 風月は、私達を見て唖然としている。 ふっ。面白い顔(笑)