NO.1総長が男子高に!?<上巻>



龍斗は、ゆっくり風月に近づいた。


龍斗「何のようだ?」


…いつもの龍斗じゃない……


あの可愛い龍斗じゃない……


龍斗って昔から、嫌いなやつとかには甘えない。


信用してる人には、可愛いさを見せる。


爽「えーと…リオさんに用があるんですが…」


は?私だと…?


「何のようだ?」


私は、龍斗の後ろからピョコっと顔を出した。


陽「ねぇねぇ~!!リオ、倉庫に来ない~?」


………………。


倉庫だと…?


龍斗「無理だ」


私の代わりに、龍斗が答えた。