璃乃side in朝 ピピピ ピピピ 目覚まし時計の音が聞こえた。 私は、眠い目を開けてベッドから降りた。 「ねむ…」 コンコン コンコン 母「璃乃?起きてる?」 「うん。起きてる…」 眠いけど…… 母「ご飯出来てるから、早く降りてきて?」 「わかった」 今日のご飯なんだろう? シェフが作るから、美味しいだろうな…… 私が好きな物だったらいいけど。