NO.1総長が男子高に!?<上巻>



璃乃side


in朝


ピピピ ピピピ


目覚まし時計の音が聞こえた。


私は、眠い目を開けてベッドから降りた。


「ねむ…」


コンコン コンコン


母「璃乃?起きてる?」


「うん。起きてる…」


眠いけど……


母「ご飯出来てるから、早く降りてきて?」


「わかった」


今日のご飯なんだろう?


シェフが作るから、美味しいだろうな……


私が好きな物だったらいいけど。