NO.1総長が男子高に!?<上巻>



てか、どうやって起こそう……


あれをしよう。


ーーゲシッ


私は、慧を蹴った。


慧「スースー」


「うーん…ダメか…」


手加減しすぎか…?


もう一回やってみよう!!


ーーゲシッ


さっきより、強く蹴った。


慧「ん…」


「お?起きたか?」


やっと、起きたかー!!


と私は、喜んでいた。


慧「スースー」


「は…?」


起きてないの…?


じゃあ、あれは……??


寝ぼけてたの…?


最悪……


もう……


あの手段しかない。


私は、息を思いっきり吸った。