「え?」
…わけがわからなかった
「なにしてるの?」
「んー?瑛梨奈が昨日の奴
忘れられるように切ってんのー」
チョキチョキ
伶斗はやめない
え?私のために?
そこまで?
「やめてよ!切らないで!
お兄ちゃんの自慢の髪なんでしょ?
わたしのためにやめて!」
「瑛梨奈
俺はダチにはぶかれようと
女に嫌われようと
全然よゆー
だけど
俺の大事な大事な妹に
嫌われるのだけは、まじ勘弁
俺の大切で大事なものは
他の何物でもない
たった1人の家族でもあり
妹でもある
瑛梨奈…お前だけなんだよ」
…あなたがお兄ちゃんでほんとに良かった
「今日は学校休め、叔母さんにも学校にも俺からうまくゆっておくから、いいな?」
そういってお兄ちゃんは
学校に行く準備をして、いつも通り
なに事もなかったように
「じゃぁ行ってくるな」
わたしに別れを告げ
「うん!気をつけてね」
わたしもいつも通りにそれに返事を返して
笑顔で手を振って出ていった
そしてこれが私とお兄ちゃんの
…わけがわからなかった
「なにしてるの?」
「んー?瑛梨奈が昨日の奴
忘れられるように切ってんのー」
チョキチョキ
伶斗はやめない
え?私のために?
そこまで?
「やめてよ!切らないで!
お兄ちゃんの自慢の髪なんでしょ?
わたしのためにやめて!」
「瑛梨奈
俺はダチにはぶかれようと
女に嫌われようと
全然よゆー
だけど
俺の大事な大事な妹に
嫌われるのだけは、まじ勘弁
俺の大切で大事なものは
他の何物でもない
たった1人の家族でもあり
妹でもある
瑛梨奈…お前だけなんだよ」
…あなたがお兄ちゃんでほんとに良かった
「今日は学校休め、叔母さんにも学校にも俺からうまくゆっておくから、いいな?」
そういってお兄ちゃんは
学校に行く準備をして、いつも通り
なに事もなかったように
「じゃぁ行ってくるな」
わたしに別れを告げ
「うん!気をつけてね」
わたしもいつも通りにそれに返事を返して
笑顔で手を振って出ていった
そしてこれが私とお兄ちゃんの

