このばにいた全員が
殴りかかる

「うをぉぉぉぉぉぉぉぉ‼」

たく…声あげなきゃ
闘えないのかよ。

うるっせぇーな

ダンッ

ボカッ

ドンッ

バキッ…

あーあ、こんな奴ら足だけで充分っ

チラリと横を見てみると哲也がいた

綺麗に敵の攻撃を避けて、急所に拳をいれる

…つよい

そう確信した

バキッ

耳元で音がした

やっべ、ぼーっとしてた

「よそ見すんなよ!」

「悪い、実さんきゅ」

いち早くわたしがよそ見してるのに気づいた
実がフォローしてくれた

ちゃっちゃと、終わらせますかっ

……


グロテスクな音を聞きながら
数分がたった

そのときにはもう


「…さぁ最後は
あんただけだよ臥龍のボォース」

臥龍のBOSS1人だけだった

「ッ…… 」

いいねぇーその悔しそうな
顔…






















ダァーイスキィ