この声は…
クルッ
後ろを振り返った
…あー今日はほんとになんて日なんだ
てゆーかこいつが帰ってきてから
ろくなことがない。
「てつや」
「えりな?待っててゆったの
聞こえてなかったの?」
わかってるくせに
ま、その質問はスルーしよ
それより!!
「なんでここがわかったの?
一応わたし全力疾走したんだよ?」
場所は教えたことないし…
てかこいつにはいくつか不思議な点があるんだよね
わたしがWolfのBOSSってことも知ってるし
言ったことなんて絶対にない…
「えー?なんでだろーね?
テレパシー、運命の赤い糸?」
ふざけてる。もーいーや
「とにかく帰って!」
「やだ!やだ!」
アジトの出入口でそんなどったんばったん
やってるから
「ねぇ、BOSSどーした…」
リスが近づいてきて
哲也の顔を見るなり固まった
そりゃそーだ
ついこないだわたしの婚約者こいつだなんて
言ったばかりだし
「おい、リスどーしたんだって…
は?」
やばい1番まずいやつに気づかれた
淕だ
「なんでこいつがここにいんの?」
ほら、あからさまに
不機嫌態度こーなったらろく
なかなか戻んないんだよね…
「あ、ははは…はごめんなさい…」
「瑛梨奈、謝れなんてゆってない
なんでいるかきいてんの」
なんでわたしがこんな責めされてんのよ!
龍と涼は
ろくのblackオーラもとい殺気に
びびって奥の部屋にいっちゃうし
誰も助けてくんない
クルッ
後ろを振り返った
…あー今日はほんとになんて日なんだ
てゆーかこいつが帰ってきてから
ろくなことがない。
「てつや」
「えりな?待っててゆったの
聞こえてなかったの?」
わかってるくせに
ま、その質問はスルーしよ
それより!!
「なんでここがわかったの?
一応わたし全力疾走したんだよ?」
場所は教えたことないし…
てかこいつにはいくつか不思議な点があるんだよね
わたしがWolfのBOSSってことも知ってるし
言ったことなんて絶対にない…
「えー?なんでだろーね?
テレパシー、運命の赤い糸?」
ふざけてる。もーいーや
「とにかく帰って!」
「やだ!やだ!」
アジトの出入口でそんなどったんばったん
やってるから
「ねぇ、BOSSどーした…」
リスが近づいてきて
哲也の顔を見るなり固まった
そりゃそーだ
ついこないだわたしの婚約者こいつだなんて
言ったばかりだし
「おい、リスどーしたんだって…
は?」
やばい1番まずいやつに気づかれた
淕だ
「なんでこいつがここにいんの?」
ほら、あからさまに
不機嫌態度こーなったらろく
なかなか戻んないんだよね…
「あ、ははは…はごめんなさい…」
「瑛梨奈、謝れなんてゆってない
なんでいるかきいてんの」
なんでわたしがこんな責めされてんのよ!
龍と涼は
ろくのblackオーラもとい殺気に
びびって奥の部屋にいっちゃうし
誰も助けてくんない

