はぁっはぁっ
久しぶりに全力出したからつっかれたぁ!

ガラッ

「ついたーー!!」

古いBARのような人気のないひっそりとした
場所の黒く冷たい扉を開けながらそう叫んだ

「わぁっ!」
「びっくりした!」

「うわっと!」

「…」

中にいた龍 涼リスが驚いた
ろくもいたけどそこまでみたい

「ねぇねぇどこについたの?
えーりーな」

耳元から寒気がっ!

ちゅ

可愛らしいリップ音と
一瞬耳に違和感