「あかるーい!」

「とーさん、かあーさん
いねーな…」

「お父さんお母さんいないの?」

「うん…みたい」

部屋をうろちょろするが、お父さんもお母さんの姿が見当たらない

すると

「お兄ちゃんちゃんピカピカ!」

電話の留守電のぼたんがピカピカしていた

「あ、ほんとだ…
エリ、電話掛け直すからちょっと静かにな」

「はーい!」

そういってお兄ちゃんは電話をかけた