「危険じゃないの?」

「危険だな」

「2人でいくの?」

「もちろん」

龍と涼は不安そうに声をだす

「大丈夫、わたしとお兄ちゃんは
最強だもん!信じて!
2代目BOSSと3代目BOSSを!」

わたしはそうゆうが、不安なめんもある

「…」

みんなは黙り込む

「や、やだなー!みんな沈んじゃって!
わたしたちなら大丈夫だって!」

「約束できる?
生きて帰ってくるってこと」



「まりちゃん、死んでも帰ってくる!」

わたしは冗談でそう言ったが

「…怒るわよ」

「ごめんなさい!」

まりちゃんにガチでとらえられた
ひぃーこわい!