「信じる信じない、それは今はお前の自由でいい」

実さんがなだめるように哲也にいう

「…初代にもきっとなにかがあったんだよ」

すべてを知ってるのは初代だ

「隼人そうだな。
それでな、哲也。
俺と瑛梨奈で初代をアメリカから
連れてこようと思ってる」

「…僕だって探したよ、散々、散々
でもどこにもいないんだよ
君らになにができるの?」

「…手がかりならあるんだ」

お兄ちゃんが息をのんでゆう

「最後に初代が呟いた
急がないとchellyがくるって」

「「「!?」」」

その場にいた全員がおどろく

chellyって、わたしでも知ってる
アメリカの有名なマフィアだ!

「うそだろ!だからなんにも情報もでてこなかった!?」

chellyは世界一のハッカーがついてると聞いたこともある

「たぶん、そうゆうことだとおもう」