「な、なんだよ!なにについてだよ!」

「あの時のこと、WOLF追放したり酷いことしたりして
ごめん」

「…なんなんだよ!今更!ふざけんなよ!
僕が今までどんな思いでっ!」

「俺達も…ごめん」「…ごめんなさい」

興奮する哲也に実さんと隼人さんも
謝る

「っ!いみわかんねぇよ…
俺っ本気でお前らのこと好きだったし
あの場所も大切だった」

哲也はポロポロと泣き出した

「あぁ、わかってる」

お兄ちゃんはわかってもなお、なぜ哲也にそんなことをしたんだろう。

「哲也あんなことしたわけが聞いてくれないか?
お前にはきついと思って、ずっと黙ってたんだが」

実は真剣に哲也の顔をみつめる

「どんな理由でも、僕は許さない」

哲也は3人を睨む

そんな哲也をよそに

お兄ちゃんたちは話しだした