「はーなーしーてー!」

「やーだ!大変だったんだよ?
あの後親父から電話あって家に帰ったら
もー親父カンカンだもん!あいつらは哲也の
友達だろ?なんてことしたんだーってね」

ニコニコしてだだをこねる哲也
嫌だじゃない!!
そんなこと知らない!

「ってかなんであんたがここにいんのよ!」

「瑛梨奈がすきだからー!」

こいつはもーらちがあかない!
無理やり逃れようとするも、力にはかなわず

ドンッ

最悪だ!おしたおされた

「ねぇ、瑛梨奈?」

暑い哲也の息が耳元をくすぐる

「あっ…」

変な声がでる

「かわいっ、さっきの続き
しよっ「バチンっ!ぶっ殺すぞ」」

哲也の言葉にかぶせ
お兄ちゃんの声と哲也の頭を叩くおとがした

どーやらお兄ちゃんが入ってきて
この状況をみて、腹を立てた