「あれ?お隣にこんな可愛子いた?」

僕がそー声をかけると
彼女はびくっと怯えたようなびっくりした顔をした

そしたら今度は

「エリー♡」

聞き覚えのある声がした
間違えるはずがない、憎くい憎くい憎くいあの声を

「なにやってん。だっ…よ」

声の主が顔をだした
奴は僕の顔を見ると、バツの悪い苦しい顔をした

なんで君がそんな顔をするの?
なんでなの?

僕の中の憎しみがふつふつと溢れだす

許せなかった
僕を散々苦しめ、唯一の居場所を奪った彼が
妹と幸せそうにいる彼が
伶斗が憎くて仕方なかった!

だから君を見た時におもったんだ
伶斗の1番大切なものを奪ってやろうってね
それから僕はすぐに計画をねった