「これじゃ手も足もだせないだろ?」

哲也は楽しそうに笑う

「げほっつ、ゲホッ…っ」

電気はとまったが
息をするのもくるしい
口から血反吐もでる。

みんなもこんな痛みっ

「それと、もう1つ君らにプレゼントがあるんだ」

「…プレゼント?」

なに言ってんだと言いたそうに
隼人さんは呟く

「そう、プレゼント。」

パチンっ

哲也は指を鳴らした