「っ!くそが!!
僕さ言ったよね?反抗したらエリナを傷つけるって」

「瑛梨奈の所にはいかせない!」

実さんと隼人さんはそういって私の
前に守るように立った

「はははっ!ばかだね!」

ポチっ

そんなスイッチ音が聞こえた
その瞬間

「うあぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ビリビリビリビリ

身体中を大量の電気が走った

「「「!?」」」

ろくも実さんも隼人さんも想定外のことで
おどろいている

「瑛梨奈の手錠はね、少し改良してあって
このボタン一つで大量の電気が流れる仕組みになっているんだ」

だから身体中に電気がっ

「そんなっ」

手錠を外さなければどーしようもない。
そんなみんなの顔