「「っ!?伶斗っ!」」

2人は私の顔を見て不味いとゆう顔をした

伶斗って…お兄ちゃん

2人は知っていたんだ

「そーだよ!やっと気づいた?瑛梨奈
君のお兄さんを殺したのはこの僕さ」

私の中で何かが沸き上がってくる

「…ゆるさねぇ、許さない、許さない、許さない!!!」

シャリンッシャリンッシャリンッ

私は暴れる

「伶斗がいない今、伶斗の1番大事な物を
奪ってやろうってね」

哲也はそうゆうが私にはその声は届かない

「てぇめー!!」

淕は沸き上がった怒りを哲也にぶつける

ガンっ

哲也は油断していたみたいて
淕の拳は哲也の顔面に入った