おばさん…

「だから僕は君が結婚しますそーいって
くれなきゃ困るんだ」

なんで哲也はここまで私にこだわるんだろう

「はいじゃー2つ目ね
君と僕の婚約話はなかったことにする
君を自由にする

だけどここにいる全部が死ぬ
僕はさ財閥の息子だからこれくらいの
一般人殺したって
どーってことないんだよね、世間にもかくせるし、僕は何事もなかったように
のうのうと過ごせる」

そんな二択
わたしがどっちを選ぶなんて
わかってるじゃない…