淕 マリSide
エリナが教室を飛び出した後
「なぁさっきのエリナ!」
「うん…様子が変だった…」
「あのメールにいったいなにが?」
バンッ
ザワザワ
突然扉があいて教室が騒がしくなった
「お、おい!エリナは?」
実?
扉を開けたのは実だった
「瑛梨奈ならさっき
あいつからメールがきて急いでトイレに行った」
様子が変だったけど…
「…クッソ!
トイレなんかじゃねー!
あいつ…哲也のアジトだ‼
最近哲也の様子がおかしくて
いろいろ調べてたんだ、そしたら哲也が倉庫を購入したり、人を集めたりなんやりで
それでさっきエリナが出てくのを遠くからだけど見かけてもしかしたらと思ったら… 」
「「はっ?」」
「ばっ場所は?」
なんで、あいついわねぇんだよ!!
エリナ…
「○○倉庫」
ダッ
私とろくは走り出した
だけど…
グィ
「実!離して!」
実に腕を掴まれた…
「麻里!お前は行くな!」
なにいってんの?
「私だって!瑛梨を助けたい!」
私だって…仲間だよ?
それに瑛梨はわたしにとって初めての友達なんだよ
「あんな危ないところ女の子に行かせる訳に
はいかない…
だから…信じて待っててくんね?
瑛梨奈と、淕と、隼人と、俺が
ちゃんとお前らの…いや
お前のもとに帰ってくること。」
「…わかったわ絶対信じてるから!」
「あぁ…」ニコッ
エリナが教室を飛び出した後
「なぁさっきのエリナ!」
「うん…様子が変だった…」
「あのメールにいったいなにが?」
バンッ
ザワザワ
突然扉があいて教室が騒がしくなった
「お、おい!エリナは?」
実?
扉を開けたのは実だった
「瑛梨奈ならさっき
あいつからメールがきて急いでトイレに行った」
様子が変だったけど…
「…クッソ!
トイレなんかじゃねー!
あいつ…哲也のアジトだ‼
最近哲也の様子がおかしくて
いろいろ調べてたんだ、そしたら哲也が倉庫を購入したり、人を集めたりなんやりで
それでさっきエリナが出てくのを遠くからだけど見かけてもしかしたらと思ったら… 」
「「はっ?」」
「ばっ場所は?」
なんで、あいついわねぇんだよ!!
エリナ…
「○○倉庫」
ダッ
私とろくは走り出した
だけど…
グィ
「実!離して!」
実に腕を掴まれた…
「麻里!お前は行くな!」
なにいってんの?
「私だって!瑛梨を助けたい!」
私だって…仲間だよ?
それに瑛梨はわたしにとって初めての友達なんだよ
「あんな危ないところ女の子に行かせる訳に
はいかない…
だから…信じて待っててくんね?
瑛梨奈と、淕と、隼人と、俺が
ちゃんとお前らの…いや
お前のもとに帰ってくること。」
「…わかったわ絶対信じてるから!」
「あぁ…」ニコッ

