sweet love...






結城「ちょっと、2人共落ち着け、落ち着け」


チッ、
おっさん うぜぇ、、


優子「は?結城、うっさい。」


うん、そこは分かる。


『それ、同意』


結城「ひどいーっ!!」


え、、、
なにこのおっさん。


『「うざっ。」』


あ、ハモった、
なんか 親子、だねーっ!


結城「てか、愛空ちゃん。教室行かないの?」


はっ!やばい、やばい
忘れてたっ!


『今、何時!?時間やばくねっ?』


優子「もう、9時半過ぎてるわよ。初日から遅刻って大丈夫なの?」


大丈夫じゃなーい!!!
だめ、だめ、


『ちょ、結城ーっ、教室教えて!私わかんないっ!』


結城「えっ!?呼び捨てっ?俺、一応校長なんだけど、、」


もーっ、うるさい男ねっ!
なんなの!?


『結城っ、今そんなの関係ないし、時間がないの!』


わぁぁああぁ!
どーしよ?


優子「愛?遅刻嫌なら休めば?」

あっ!!いい考えっ♪
ナイス、お母さんっ!!!


『てことで、結城、今日はここにいとく♪学校休む♪』