「架子ちゃんも晴斗くんに あげるの?」 !!!??? 突然会話に入ってくるから びっくりした。 「わからない。葉月ちゃんは?」 「あたしはあげるよ////」 少し照れながら言う葉月ちゃん。 そう、あたしたちは何故か 友達になっていたのだった。