教室につくと 「おはよー。」 「あ、香織。おはよー。」 と香織がきて、奏多は男子たちの方へ行った。 「朝から一緒に登校?仲良いんだねー。 いいなー。私も恋したい。」 「香織ならすぐできるよ。 可愛いし、性格だっていいから。 だけど、香織って本当に奏多に興味ないんだね。」 「うん。性格はよくわかんないけど、あんまり良くなさそうだし…。」