「架子ら、めっちゃ似合ってたよ。 身長差とか。みんな美男美女だよね、 ってゆってたし」 「ありがとう、凛!!すんごく緊張したよぉ。 美男だよねーほんと。釣り合う女の子にならなくちゃ」 「本番は明日だよ!!しっかりね。 ほんと、お似合いだから」 「うん!!!」 監督の凛。 主役のあたし。 この物語は 2人にとっても 大切なものだった。 特別だった。