アイドルにキュン☆!?

俺はマネジャーの隣に座った。



公園にはもう、誰もいない。




あー、緊張する。



マネジャーはこれから俺が何を言うか知らないため紅茶を飲んでいる。




「ぷっはー!美味しいー!」




そう言ってぐいぐいと飲んでいく、マネジャー。




……。



「あ、あのさ、マネジャー」




俺がそういうと



「んー??何ー?」



呑気な声でそう言った。



「あんね、聞いて欲しいことがあるんだ」



な、なんか俺、なよなよしているような気がする。
けど、けど伝えなきゃ。
伝えなきゃこの気持ちはマネジャーに伝わらない。





俺は体ごとマネジャーに向けた。