アイドルにキュン☆!?

そして、収録は終わった。




…ドキドキ。



変な感じのドキドキを抑えながらあたしは夢斗がいる楽屋へと足を踏み入れた。





そしたら、台本を読んでいる夢斗がいた。




「お疲れ、夢斗」




あたしがそう言うと彼はあたしの方をチラリと見た。