アイドルにキュン☆!?

ーside 明瑠ー




「ありがとう、マネジャー。俺、ちゃんと向き合うから」




風雅の優しい腕に抱きしめられた。




え?




風雅の頑張った汗の匂いに包まれる。




と、思った時にはもう風雅は離れていた。




「これからもよろしくなっ!」





そう言うとスタッフの中へと埋もれていった。