極上☆ラブパワー




「本気ですか」


「本気です。ただし、部屋がないのであたしと同部屋、

それから他の人に迷惑をかけないことが条件です。それでもいいですか?」


なんなんだこの展開


……面白くなりそうじゃないか


「…いいでしょう。その条件のみますよ」


ニヤリと僕よりはるかに小さい夏木さんを見下ろす


――ラッキーだ


ここまで来た甲斐があったな


いい退屈しのぎを見つけたみたいだ