極上☆ラブパワー




「…これも僕に対する一種の愛情表現なんだよ、莉桜の」


「ふざけないで!!」



一緒に暮らし始めて早2ヶ月



時間が経つにつれて、皐雅さんの甘さが増してる気がするのは気のせい?



「ほら莉桜。牛乳」


「岳さんありがとう!」


「なんだよ莉桜、僕には笑顔なしか?」


「うるさい!」



あたしより年上なのに、唇を尖らせる皐雅さんに笑みがこぼれた



なんだかんだで楽しい毎日を送っていたあたし達