極上☆ラブパワー




「……大丈夫ですよ」


「え?」



だったら僕ができることはただ1つ



「莉桜がこのシェアハウスの人たちの話をするとき、とても幸せそうなんです。

それは、みなさんのことが大好きだからじゃないですか?」



莉桜は僕に教えてくれていた


みんなそれぞれ抱えてこのシェアハウスに来たこと


あたしはそれを解決してあげたい


だってみんな大好きだから


それに、ここの大家はあたしだもんってな