「…うん、相変わらず狭いな」 莉桜の部屋はあのときと変わらず、相変わらずセンスがなかった 「文句言うなら…」 「僕がリメイクする。それで問題はない」 僕のセンスにかかれば、この部屋もきっと見違える 2人の愛の巣は素敵な部屋へと生まれ変わるさ 「え!?ちょっと…」 また何か食ってかかろうとした莉桜を、強引に抱きしめた こうすれば莉桜はおとなしくなる 彼氏の特権ってやつ?