極上☆ラブパワー




「それは……」


言うべき、だよね


意を決してあたしは頭を下げた



「えっ!?どうしたの、頭を上げて…」


「すみません!あたしのせいなんです」


「……君のせい?」


「あたしを捜すために森の中に…」


「それであんな森に入ったのか!?」




カイトさんの声色が変わった


「は、はい…」


「あいつはふざけてるのか!?自分の命が惜しくないのかよ!」