次の日。 熱は下がったので、とりあえず学校に行こうと思った。 だって、部屋で一人でいたらきっと思いだしちゃう。 いつも通りの朝。 曲がり角のところでちほちゃんが待っていてくれている。 ちゃんとしなきゃ! 昨日のことは忘れて! ちほちゃんや学校のみんなにまで心配されちゃう‥ 「ちほちゃん!おはよう」 「おー、りほ!おはよう!行こっか。」 「うん。」