「俺もちょっと疲れただけ!じゃあ皆食料よろしくー!」 「はーい。」 「りほ飲み物なにがいい?」 「お茶があれば。ありがとね。」 「いいよ、じゃあ留守番たのみます。」 「じゃあなー」 皆それぞれ散っていく。 2人きりになった。 私が口をひらく。 「ほんとによかったのにー‥」 すると五十嵐が言う。 「ばーか。俺がりほと一緒にいたかったの!わかる?」 私は急にそんなことを言われたもんだから、恥ずかしくてコクリと頷くことしか できなかった。