「ほんとにね‥ありがとう!ってかどうしておんなじ電車に?」 「たまたま、塾からでる井岡先輩をみたから追っかけていったら‥」 「東条くんって三河塾なの!?」 「そうっすけど。」 「そうなんだ!私来週からね、そこでバイトするの!受け付けの。」 「そうなんですか!?」 「うん!」 と、またさっきのことを思いだす。 「スカート‥短すぎたのかな‥」 「井岡先輩は、スカートが短くても長くても、可愛いんだから気をつけてくださいよ。」 「あっ、はい‥」