lovelove♡story 2



東条くんが私を抱きしめる。


私は完全に彼に体重を預けるかたちになる。
「わっ‥」

「寄っかかっててください。」

「いやでも、重いでしょ‥」

「大丈夫ですから。それに軽いし。」


「じゃあ‥すいません‥」
私はおとなしく寄りかかる。

あったかい。

少しして、地元の駅についた。