僕と私のおしゃべりCafe+α






「あ、司ちゃん。もしかして……」


「な、何?」



今度は司が動揺し始めました。



何故その様なことを聞いたのか、バレたのかと心配になったようです。





そんな司の心配を余所に、神無はニヤニヤと口元に笑みを浮かべています。