「翔、起きろ。」 「...ああ学校か...。どうせなら瑠奈ちゃんに起こしてもらいたかったな...」 こいつ...殴る... 「朝から本気になんなよ。」 お前が怒らせたんだろーが... 「もう遅刻だ。お前もはやく準備しろ。」 そういいながら翔の部屋のカーテンを開ける。 「ああ。」 今日も快晴だ。 ~said end~