あたしの隣は指定席




「ゆーすけー今日から始業式じゃないの?」



姉貴が俺の部屋に入って起こしに来た。



「さすがに始業式早々遅刻はヤバイんじゃないー?」




「俺はねみーんだよ」




俺は腕を目の上におきもう1度眠りにつこうとした。