君がくれた星


翌日、
私は都会の家に戻った。

家に入ったら
親が泣いていた。

「なんで泣いてるの?」

って聞いたら

「心配だっから!探したんだよ?」

って言ってくれた。

私を愛してくれる人はいる。

私は毎日星をみる。

人は死んだら
星になるんでしょ?

だから、

星をみれば
和哉に会える気がして…

和哉…?

今日も和哉をみてるよ。







END.