Y A I B A ~闇桜~

「なんだ、もうシャドウを片付けたのか?」





後ろからの声……振り向いたら俺の仲間、ソウル





俺よりも年上…紳士的なオーラを放つ男



しかも、俺より背が高い(オヤジなのに…)



耳には両方にいくつかのピアス




………………一言で表すとカッコいい





「……ソウル」




「よぉアツキ、アツキのおかげで俺が仕事しないで済んだ」




そう言い、ソウルは銃を取り出し弾が詰め込んであるか、確認した