「はぁ…見ればわかります。 私ともこっていいます。」 「ハァイともこ、ようこそ勇者様。」 「カーマ!こいつエセ勇者だろ。」 「エセってなによ!! 失礼ね! 自分はエセ王子のくせに! 私はねただの女子高生よ!」 麗しくないオカマが出てきて静かにしていた自称王子は また訳の分からないことを言いはじめ、またもや低レベルな争いが始まった。