超能力者と暴走族

柚葉「分かったから早く!」


柊「よっしゃ!」


柊は、そう言って、せっせと動き出した。


床もピッカピカになった。


バケツにも、たっぷりの水。


柚葉「ありがと!」


柊「じゃあ、授業終わったら、屋上こいよ」


柚葉「うん」


柊は、屋上へと続く階段を一段飛ばしで登って行った。