気まぐれ王子とサル女




でも、ななは俺の言動を
不思議そうに思いながらも
まだ見続けている。


あー、もう耐えきれない!


俺の理性がぶっ飛びそうだ。


俺はななの顔を両手で多い
顔を近づけた。