寒いさむい日。 君はあたしの手をとって 何も言わなかったけど 少し笑って そっとポッケに手を入れた。 中で指を絡めながら 君は少し前を歩く。 ここから見える 君の斜め後ろ姿。 前しか見ていない瞳も なんだか照れくさそうに 桃色に染まった頬も いつも以上に特別に思えた。 そんな君が全部好き いつまでも君の側にいたいから 君の後ろ姿、好きだから。 ねぇ、君も同じ気持ちでしょ? ずっとずっと一緒にいよう あたしの気持ちは ずっと君に一途だから。 .