365日君に恋をする

ここは…?


あぁそうか。

失恋したんだ。

それで優真に助けてもらったんだ。


あれ?

優真は?

いない。

帰ったのかな…?

まだ私の手には優真のタオルが握られていた。

私も帰るか。

そう思い、立ち上がった。


あれ?

近くの机に私の鞄が置いてある。


優真が持ってきてくれたのか…。

鞄の横には私が好きなカルピスのボトルが置いてあった。

さすが優真

私が好きなドリンクまで覚えていてくれたんだ…