やっぱり 瑠菜は大切な友達。 だからもぅ苦しめたくない。 だからもぅあのころの思い出を思い出さない。 未来と笑っていてほしい。 そぅ思って思い切ってメールをした。 そのとき私の顔は 涙でぐちゃぐちゃだった。 『瑠菜... 今までごめん。 ありがとう。 瑠菜が友達でよかった。』